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オダギリジョー出演の「蟲師」

オダギリジョー出演の「蟲師」

オダギリジョーが出演している映画「蟲師」ですが、その試写会が東京都内にて行われたようです。

この映画、まずはそのタイトルである、「蟲」とは何かが気になるところです。私はこの映画のことを聞くまで、こんな漢字があったことすらしりませんでしたから。

この映画では、オダギリジョーが髪を銀髪に染めて望んだということですが、染めたことによる髪と地肌の傷みはやはり気になるようで、「ハゲるのを覚悟でこの映画に望んだ」とのこと。

こういうところでも、俳優という仕事は大変だということを実感しますよね。

以下に、eiga.com、スポーツ報知に掲載されている、オダギリジョー出演の「蟲師」に関する記事をご紹介します。


・なんとも不思議な世界が魅力。大友克洋の新作「蟲師」

 単行本の売り上げが累計350万部を突破し、TVアニメ化もされた漆原友紀の人気コミックを、「AKIRA」「スチームボーイ」の大友克洋監督が実写映画化した「蟲師」。そのプレミア試写会と記者会見が、3月12日、東京・白金台の八芳園にて行われ、大友監督以下、主演のオダギリジョー、蒼井優、大森南朋が登壇した。

 「蟲師」の舞台は約100年前の日本。そこには、目には見えない不思議な生命体“蟲(むし)”が存在し、人と接触することで様々な障害を引き起こしてしまう。蟲を見ることができる主人公の“蟲師”ギンコは、しかし蟲を退治するのではなく、蟲と人との共存を模索しながら旅を続けるうちに、失っていた自身の過去に向き合うことになる。そんな主人公ギンコを演じたオダギリは「感覚的になってしまうが、一言では説明できない不思議な世界観が魅力」と作品をPR。昨年のベネチア映画祭コンペティション部門を含め24の映画祭で上映が決定し、30カ国近い海外からの上映オファーもあるが、共演の蒼井も「海外の人がどのように受け止めているのか分からないけど、日本人の私が見ても不思議な感覚になり、懐かしさを覚える」とコメントし、「撮影中は全部理解していたつもりでも、完成品を見たら分からない部分があった。1度目はリラックスして受け止めて、気に入ったら何度でも見てください」と語った。

掲載元:eiga.com


・オダギリ苦笑「銀髪は髪溶ける…あ!?CM出てるんだ…」

 俳優のオダギリジョー(31)が主演する映画「蟲師(むしし)」(大友克洋監督、24日公開)の特別試写会が12日、東京・白金台の八芳園で行われた。 写真はコチラ

 漆原友紀さんの人気漫画をアニメの巨匠、大友監督が実写映画化。普通の人には見えない蟲を見えるギンコを演じたオダギリジョーは劇中では白髪の風貌。「ハタチ(20代)の前半で銀色にしたことがあるが、髪の毛が溶けるので、ハゲになると思って一度でやめた。お勧めできないですね。あっ、髪の毛を染めるCMに出ているので、なかったことにしてください」と苦笑。映画は昨年のベネチア国際映画祭など27の映画祭から招待され、30か国から配給のオファーがある。

掲載元:スポーツ報知